チョコレートのポリフェノール効果

カカオに多く含まれているカカオ・ポリフェノールのカテキン、特にエピカテキンが抗酸化作用、抗炎症作用、抗がん作用、抗腫瘍形成作用、血糖上昇抑制作用、抗菌作用に効果があると言われています。

ポリフェノールとは?

ポリ(たくさんの)フェノールという意味で、分子内に複数のフェノール性ヒドロキシ基を持つ植物成分の総称。

ほとんどの植物に含有され、その数は5,000種以上に及ぶ。光合成によってできる植物の色素や苦味の成分であり、植物細胞の生成、活性化などを助ける働きを持つ。

ポリフェノールの種類

・カカオマス・ポリフェノール(チョコレート)
・アントシアニン(赤ワイン、なす、黒豆、小豆、ブルーベリー)
・カテキン(茶)
・ルチン(そば)
・イソフラボン(大豆)
・クロロゲン酸(コーヒー豆、ごぼう)

ポリフェノールが特に多く含まれる食品

カカオ、赤ワイン、緑茶、ごま、大豆、生姜、プルーン、紫芋、春菊、れんこん、ししとう、バナナ、マンゴー、ブルーベリー