生チョコレート

チョコレート生地に生クリームや洋酒を練り込み、柔らかい食感をつくり出したもの。

公正取引委員会が認定した「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」は、チョコレート加工品(チョコレート生地を全重量の40%以上使用したもの)のうち、クリームが全重量の10%以上であって、水分(クリームに含有されるものを含む)が全重量の10%以上となるものを生チョコレートと表示できるとしている。

生クリームを用いたものは、固めのガナッシュと同じである。

1930年代にスイス、ジュネーブで生まれたお菓子。ジュネーブのチョコレート店が開発した 小さなキューブ型にカットして ココアをまぶした なめらかな舌溶けの「生チョコ」は「パヴェ・ド・ジュネーブ」と命名され、現在ではジュネーブの至る所で販売されている名産チョコレート菓子。