ガーナ ミルクチョコレート

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ロッテ定番の日本一売れている「赤いチョコ《Ghana》」。上質なカカオの芳醇でスッキリとしたカカオ感と、コクのあるミルク感とが織りなす《おいしさ》となめらかな《口どけ》。

主にチューインガムを製造していたロッテが、新しい挑戦として初めて発売したチョコレートが「ガーナ ミルクチョコレート」。

28枚入りのBOXタイプ「ガーナエクセレント」、コンビニエンスストア・駅売店限定販売の食べやすい一口サイズ10枚入り「ガーナスリムパック」も販売しています。

ガーナ(Ghana)の開発・誕生

ロッテの創業は1948年。チューインガムで成功を収め、1961年ごろにチョコレート分野への進出を決めました。

当時、アメリカのハーシー社が製造した軽い味わいのものが主流でしたが、ヨーロッパテイストの味を求めて、大規模な設備投資をおこない、チョコレートの製法を熟知していたスイス人の技術者を招聘して開発。

「まろやかな口溶け、すっきりした舌触り、飽きのこないベーシックなおいしさ」を求め、クセがなくミルクとの相性がいい最高級の原料にこだわり、ガーナ産カカオを採用しました。

東京オリンピックの1964年に発売。真っ赤な『ガーナ』の手提げ袋を持った女子大生の集団が、一週間にわたって東京都内を歩くなど、認知度を高めるために大規模な宣伝戦略をおこない、茶色や黒が多かった当時の板チョコのなかで赤いパッケージも鮮烈。瞬く間に大ヒットを記録しました。

誕生30周年を迎えた1994年、パッケージを紙包みから台形の箱に変更。カカオとたっぷりのミルクを使った製法は変わらないが、ブレンド比率、油脂やミルクの種類を変更するなど、、時代のトレンドに合わせて配合を調整。今では日本で一番売れているチョコレート※になりました。
※インテージ社 SRIデータ調べ チョコレートカテゴリー マーケットサイズ(販売金額) 2010年4月~2011年3月

おいしさの秘密

  • マイクログラインド製法に代表されるきめが細かくまろやかな味わい、ザラツキのないなめらかな口どけ
  • 厳選したカカオのコクと香りと、なめらかなミルクの理想的なバランス

ガーナ ミルクチョコレートの栄養成分

ガーナ ミルクチョコレート 1枚(55g)あたり:

  • エネルギー:309kcal
  • たんぱく質:4.1g
  • 脂質:18.9g
  • 炭水化物:30.5g
  • ナトリウム:34mg

ガーナ ミルクチョコレートの原材料

  • 砂糖
  • カカオマス
  • 全粉乳
  • ココアバター
  • 植物油脂
  • レシチン(大豆由来)
  • 香料

ガーナ ミルクチョコレートの特徴である「なめらかな口どけ」のためでしょうか、植物油脂を使用しています。

ガーナ ミルクチョコレートの値段

一般には100円前後で売られていることが多いです。

ガーナ ミルクチョコレートのグラム数

2015年1月現在、板チョコ一枚50グラムです。
BOXタイプのガーナエクセレントは28枚で134グラム、
ガーナスリムパックは10枚で40グラムです。

ガーナ ミルクチョコレートのカロリー

ガーナ ミルクチョコレートは、1枚(55g)あたり309キロカロリーです。
明治ミルクチョコレートが、1枚(55g)あたり307キロカロリー。
森永ミルクチョコレートが、1枚(55g)あたり313キロカロリー。
メーカーによって、板チョコ(ミルクチョコレート)のカロリーは大差ないですね。

一般的な成人の摂取カロリーの目安は、だいたい1800~2200キロカロリーなので、少なくはないですが、食事の量が標準であれば、1日1枚を食べてもカロリーオーバーは大丈夫そうです。